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選手登録する子どもの数が減り続けている。
苫小牧市も例外でなく、スポーツ少年団野球部会の今季の登録数は21チーム、320選手。過去10年間で最少という。
同部会によると、最近の登録は2010年がピークだった。野球少年は597人(24チーム)。
その少し前、駒大苫小牧の夏の甲子園連覇があり、のちにプロ野球入りした田中将大投手への憧れもあったよう。
だが、11年以降減少しはじめ12年434人(25チーム)、13年には356人(24チーム)と野球離れは止まらない。
背景に、少子化、趣味の多様化に加え、送迎など親の負担もありそう。
同部会の寺島正吉事務局長は「子どもの全体人数が減ればチームの人数が減るというのもあるが、サッカーやミニバス、卓球やバドミントンも最近も盛んになっている」と話し、
「各チームの人数が減れば、レベルの低下につながる可能性もある。
合併などでのチーム再編が必要になってくる。学校単位で1チームの日も来るかもしれない」とも。
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