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マー君の日米報道ギャップから、メディアの役割を考える 2014年4月11日7時1分(鈴木友也 )
7年総額1億5500万ドル(約155億円)の大型契約を
ひっさげ、鳴物入りでヤンキース入りした田中将大選手が、
昨日、本拠地のヤンキースタジアムでの初先発に臨みました。
私も、運よく田中選手の登板を観に行くことができましたので、
ちょうどいい機会なので現地レポートさせて頂こうと思います。
田中選手の今季の年俸2200万ドル(約22億円)は、
マーク・ティシェラ選手、CC・サバシア選手に次ぐチーム3番目の
高給です。さすがに、ヤンキースファンの中にはタナカ選手のことを
知らない者はいないはずです。
球場で売られているヤンキースの機関紙「ヤンキース・マガジン」(4月号)
の表紙にも、スーツ姿でビシッと決めた田中選手が「Dressed to Win」
(「勝負服」とでも訳すのでしょうか)のタイトルで掲載されていました。
雑誌の中では、田中選手が写真入りで10ページに渡って
特集されています。球団やファンからの期待の高さが伺えます。 しかし、
ファンから「期待されていること」と「認められること」は全くの別物です。
ちょうど3月末に日本に出張していたのですが、キャンプ中という
こともあってか、日本ではニュースも情報番組も「マー君」「マー君」の
凄い騒ぎでびっくりしました。ニューヨークでの日々の報道を知っている身
としては、日米での扱われ方の差にギャップを感じてしまいました。
◆本拠地初登板、誤解を招く報道も
スポーツ報道にある程度のナショナリズムが反映されることは当然のことだと
思います。やはり、自国民の活躍を見るのは嬉しいことです。ソチ五輪では、
浅田真央選手などメダルが確実視される以外の日本人選手の模様は、
米国では当然ながら放映されませんから、大変寂しい思いをしました。
(>>2-5辺りに続く)
米国 スポーツビジネスレポート 鈴木友也
URLリンク(bylines.news.yahoo.co.jp)(※マー君画像3枚あり)
URLリンク(bylines.news.yahoo.co.jp)