14/04/01 18:30:07.13 0
サッカーのウルグアイ代表が、6月に開幕するブラジルW杯の出場権を失う可能性が出てきた。
同国政府との意見の相違からウルグアイ・サッカー協会のセバスティアン・バウサ会長ら執行部が
辞職したことを受け、国際サッカー連盟(FIFA)がサッカーへの政治介入について調査を開始。
この疑いが実証されれば、ウルグアイ代表が大会参加できないことも起こりえるという。
1日までの現地紙エル・パイス・デ・モンテビデオ紙などによると、サッカースタジアムでファンが
暴徒化していることを受けて同国のホセ・ムヒカ大統領が警察官のスタジアム派遣を中止したことが発端。
警備面が不十分になることで、国内リーグの実施が事実上不可能になるなど混乱が生じている。
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