14/02/26 07:38:30.12 0
(>>1からの続き)
若手の人材の枯渇は深刻だ。これまで世界ジュニアでは、
浅田、安藤、織田、小塚崇彦など、日本選手が毎年のように
3位以内に名を連ねてきた。ところが、女子は2010年に
村上が優勝、男子は2010年に羽生が優勝、翌2011年に
田中刑事が2位になったのを最後に、3位以内が一人もいない。
昨年の全日本選手権で4位に入った15歳の宮原知子らの
存在も挙げられるが、「もし実力で世界レベルになっても、
彼女を見たくてテレビをつけるという人気までは難しいでしょう。
結局、目玉選手が誰もいない」(前出・スポーツ紙記者)。
ドラマ『家政婦のミタ』でブレイクし、子役としても人気の高い
本田望結(みゆ)の姉妹が注目株ともいわれるが、
姉の真凜は12歳、望結はまだ9歳。育ったとしても
全日本レベルの年齢にはあと4~5年はかかる。
それまでフィギュア人気をつないでいけるのだろうか。