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(前略)
■「そのまま黒海で飛び降り自殺しろ」
2014年2月13日に行われたショートトラック男子5000メートルリレーで、韓国チームは、
残り数周のところでイ・ホソク選手が米国選手と接触し転倒。決勝に進めずメダルへの機会を
逃した。
これに韓国のネットユーザーなどが大激怒。
「金メダルを取らせるために税金を払っているのに転倒するとは。いっそ死んでくれ」
「帰国せずそのまま黒海で飛び降り自殺しろ」などと、イ選手への罵倒が飛び交った。
イ選手は前回のバンクーバー五輪のショートトラック男子1000メートルの銀メダリストだ。
中国メディアの騰訊体育(2月15日付)は、「五輪選手でも失敗すれば『いっそ死ね!』と
言われる」と報じた。ネットユーザーらの「怒り」はあまりに激しい。
さすがに「死んでくれ」は行き過ぎとも思えるが、転倒したイ選手を、チームメイトで後輩の
シン・ダウン選手がかばったことが、火に油を注いでしまった。
中央日報日本語版(2月15日付)によると、シン選手が書いた手紙を、大韓体育会は
ツイッターに掲載。「ホソク先輩はノ・ジンギュ先輩のケガで突然オリンピックに出場する
ことになりました。十分に準備できていない状況でも、リレーのメダルをとるために、私たちの
兵役免除のために苦労されました」と訴え、「決勝に進出できず最も悔しいのは私たちなのに、
なぜ皆さんが悪口を言うのでしょうか。どうか叱咤はやめてください」と伝えた。
この「兵役免除のために」が、よくなかった。オリンピックへの参加目的が
「兵役免除」ではないかとの憶測が広がり、「怒り」の矛先がシン選手にも向けられた。
これに対してシン選手は2月16日、自らのフェイスブックで「ぼくの本当の意図を
理解してもらえず、兵役免除という言葉にばかり反応しているようで残念だ」としたうえで、
「兵役免除を目的に運動しようとは1回も考えたことはない」と、訴えている。
-続きます-