12/01/07 10:51:17.41 jOVc6iQu0 BE:993752249-PLT(12000) ポイント特典
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米アップルの多機能携帯端末(スマートフォン)の最新モデル「iPhone4S」の利用者は、
旧機種の「iPhone4」に比べ、データ通信量が平均2倍に増えていることが分かった。音声認識
パーソナルアシスタント機能「Siri」などの搭載が要因とみられる。
携帯通信ネットワークの管理ソフトなどを手掛けるアリエソが行った調査によると、「iPhone3G」を
基準にした場合、ユーザーのデータ通信量はiPhone4が1.6倍だったのに対し、iPhone4Sは
3倍となった。タブレット型端末「iPad2」は、iPhone3Gの2.5倍だった。
携帯端末のデータ通信量は、アップルが2007年に初代「iPhone」を発売して以降、毎年約2倍の
勢いで増加している。Siriなどクラウドサービスを使ったサービスの拡充に伴い、携帯データ通信量が
一段と増加するのは間違いなく、通信各社には、回線や基地局への設備投資の拡大圧力が強まって
いる。
URLリンク(jp.reuters.com)