11/08/21 23:46:25.09 dP9KomLU0
テレビを観る機会は確かに減ったが、それでもテレビで観たい番組はある。
例えば、ニュースやニュース解説・討論、ブラタモリとか工事見学を扱うもの、
科学・テクノロジー系、ドキュメンタリー・名勝解説系とか。
ネットでするように、興味をそそられる物を選ぶって作業に慣らされてるから、
自ずと『詳しい解説をしてくれる番組』を選ぶ癖ができてしまっている。
だから"お約束"の知識が必要なバラエティーやお笑いは観なくなるし、
お約束をやられればやられる程、それにエフェクトが沢山付くほど、
自分にとってとてもつまらないもののように余計に感じられて、さらに観なくなる。
民放なんて広告で食ってんのに、どうしてクライアントが売りたい物のために
番組をもっと作ろうとしないかな?
最近だと小口の外食産業の広告募るために、帰れま10だかってのやってるけど、
俺はあんまり好きじゃないけど、あんなのもっと作ってヒットのパターンに
持っていければ広告だってもっと増えるだろうと思うんだけどな。
テレビって特に日本のキー局はプッシュ式のメディアなんだから、消費意欲を
もっと刺激する番組をもっと増やした方がいいと思う。