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専門家「今年の地震を分析したらやばいことが分かった」 千年に一度の巨大地震クル━━━(゚∀゚)━━━!! - 暇つぶし2ch1:名無しさん@涙目です。(愛知県)
11/08/03 15:27:21.97 Q7+EjKms0 BE:474662742-PLT(12000) ポイント特典
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「千年に一度の巨大地震の世紀」首都圏直下型や3連動型の可能性も

東日本大震災規模とされる平安時代の貞観(じょうがん)地震(869年)や
関東直下型地震、東海・東南海・南海地震の3連動とみられる仁和(にんな)地震など9世紀に起きた地震が、
阪神大震災(平成7年)以降の地震の状況と酷似していることが、産業技術総合研究所の寒川(さんがわ)
旭(あきら)・招聘(しょうへい)研究員(地震考古学)の分析でわかった。近い将来に首都圏直下型や
3連動型地震が起きる可能性が高いとの見解を示し、「千年に一度の巨大地震の世紀になるかもしれない」と警鐘を鳴らす。

寒川氏は、古代以降の文献史料とともに、各地の遺跡で発掘された地割れや液状化現象による噴砂などの地震痕跡を調査。
9世紀前半に関東北部や東北などでマグニチュード(M)7前後の地震が相次いだ後、貞観地震が発生していることを確認した。

878年には関東南部でM7以上の直下型地震が発生。887年の仁和地震では、日本三代実録に「都(京都)の建物は倒壊し、
圧死する者多数。海岸には海潮(津波)が押し寄せ、無数の人がおぼれ死んだ。
大阪湾岸も津波被害が甚大だった」と記録。東海から四国にかけて甚大な被害があったという。

寒川氏の分析によると、最近数十年間に秋田などで死者100人以上を出した日本海中部地震(昭和58年、M7・7)や
阪神大震災(M7・3)、新潟県中越沖地震(平成19年、M6・8)など各地でM7前後の地震があり、
その後東日本大震災が発生した点が、平安時代の状況と共通していると指摘した。

首都圏直下型地震や東海・東南海・南海地震について寒川氏は、いずれもフィリピン海プレートの影響下にあり関連が深く、
過去の首都圏直下型や仁和地震に匹敵する3連動型地震が発生する可能性が高いとした。
また、6月30日に長野県中部で起きた震度5強の地震は、千年あまり活動がなかった牛伏寺(ごふくじ)断層付近で発生。
7月5日にも和歌山県北部で震度5強の地震があったことからも日本列島が活動期にあることが改めて浮き彫りになった。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)


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