11/05/25 14:46:05.75 q8UyOtdw0● BE:1304595656-2BP(2)
sssp://img.2ch.net/ico/8.gif
天皇陛下が法然に「大師」号を贈る
浄土宗総本山知恩院(京都市東山区)の宗祖法然に天皇陛下から大師号「法爾(ほうに)」が
贈られ、知恩院で3月18日、「大師号奉戴奉告法要」が営まれた。
大師号とは天皇陛下から高僧に授けられる称号で、空海の「弘法大師」や最澄の「伝教大師」
などが知られる。
法然は元禄10(1697)年に「円光」を贈られたのが最初で、五百年遠忌の宝永8
(1711)年以降は50年に1度の遠忌法要ごとに贈られてきた。
今年は八百年大遠忌を迎えたことから、慣例に基づいて3月16日に授けられた。
称号は8つ目。「法爾」とは「法としてそのまま」「自然のきまり」などの意味があるという。
20日には、東日本大震災の犠牲者を悼む「物故者追悼法要」が営まれる。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)