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短編映画:在日高校生の複雑な感情描写 横浜の沢さん、別府で撮影中 /大分
毎日新聞 4月29日(金)15時3分配信
横浜市都筑区の映写技師、沢千尋さん(29)が70年代の在日韓国人と日本人の男子高校生の友情を脚本にし、
舞台となった別府市で30日まで短編映画「悲しくてやりきれない」を撮影している。群馬県の「伊参スタジオ映画祭」で
昨年のシナリオ大賞(最優秀)に選ばれた作品。沢さんは「今の10代にも通じる普遍的なものに」と話す。今年11月の映画祭で披露される。【深津誠】
脚本は、親友との付き合いの中で、遊園地・ラクテンチのアヒル競走の賭け事でわざと弱い鳥を選んだり、付き合っている女の子を譲ろうとする在日の高校生の複雑な感情を描写。
当時の若者に影響を与えた三島由紀夫の自殺も絡め、大人になろうとする高校生の「もがき」を映し出す。
沢さんは、母和子さん(57)の実家が別府で、町並みやアヒル競走が幼少期から好きだった。
三島の自殺シーンも、和子さんが別府鶴見丘高生だった時、同級生が号泣したと聞いたことをきっかけに盛り込んだ。
沢さんの描写は「自分が経験したかった10代」が多い。高偏差値の大学進学がすべてではないという思いを、
「血だらけで地べたはいつくばっちょる奴が負けなんて誰が決めたんかぁ」との在日の高校生のセリフに託したという。
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