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【アジア発!Breaking News】真夜中の街に飛び出した3歳児。翌朝になっても娘の不在に母気付かず。(台湾)
雲林県で3歳の女の子が母親が寝ている間に外へ出て迷子になる事件が起きた。通りがかった人が警察署へ連れて行き事なきを得たが、母親は一晩中娘がいないことに気が付かなかったという。
深夜3時頃、小さな女の子が道路の真ん中を一人で歩いているのをバイクに乗った二人が見つけ、警察署へ連れて行った。
警官が女の子に“家はどこか”と尋ねても女の子は答えられるはずもなく、「ママは寝てる」を繰り返すばかり。
警察では女の子の写真を持って一軒一軒尋ね歩く方法しかなかったという。女の子の家を探すこと4時間。
女の子が発見された場所から約1キロ離れたところでようやくその家が見つかった。
まだ眠そうな様子でドアを開けた母親。警官が娘の写真を手にしているのを見ると、驚き、家の中を見渡し、やっと娘がいないことに気付いた。
どうやらこの母親は出産を終えたばかりで疲れていたのか、深く眠っており3歳の娘がドアを開けて出て行ったことに全く気が付かなかったようである。
女の子が出会ったのが親切な人々だったことがまさに幸いであった。
記者も2度出産を経験している。一人目の時は赤ちゃんが寝ている時間に自分も休むことができるので、夜まとめて寝られない分を日中に補うことができた。
しかし、二人目となるとそうはいかない。日中は外に出られず体力を持て余している上の子の相手をしなければならないのだ。
この母親は「疲れていたのでカギを掛け忘れたまま寝てしまった」と話している。しかし、3歳ともなれば自分でカギを開けることもできるだろう。
女の子がなぜ、真夜中に外に出ようとしたのかは分からないが、外で遊ぶのが大好きな年頃のこどもが自分でドアを開けて出て行く可能性はいくらでもある。
今回の事件を、大人たちがどこにでもあり得ることとして受け止め、日頃のこどもたちの習慣付けや安全管理につなげてくれればと願う。
(TechinsightJapan編集部 片倉愛)
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