22歳で生活保護の男性…小学生のころから「バイ菌」と避けられ、仕事してもうまくいかず孤独に生きるat NEWS
22歳で生活保護の男性…小学生のころから「バイ菌」と避けられ、仕事してもうまくいかず孤独に生きる - 暇つぶし2ch1: 風邪ぐすり(愛知県)
10/12/28 18:21:35.11 ZLDy2NBm0 BE:631692735-PLT(18000) ポイント特典
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今日の朝日新聞第3面の特集 孤族の国より
「22歳で生活保護」
写真は22歳の男性の自室。好きなアニメの本やポスター、ロボットの玩具などで雑然としていた=埼玉県川越市
URLリンク(www.dotup.org)

アパートの1室。壁には美少女アニメのポスターやカレンダー、雑誌や漫画が積みあがる。
昨年鬱病の診断を受けた。離婚した親の援助も受けられず21歳の若さで生活保護を申請した。

最後に働いたのは、巨大な冷蔵庫の中だった。くるぶしまで届く分厚いコートを羽織り、手には軍手。
冷凍された弁当の食材を指定された数だけ振り分ける。次第に足先がしびれ、感覚がなくなる。時給は千円。
翌朝のボードに、食材の数のミスが張り出される。また自分だ。「一緒だと仕事にならない」と同僚。「簡単なことなのに」と上司。遠まわしに解雇を宣告された。

高校を卒業し、郷里の岩手県から上京してアニメ・ゲーム製作の専門学校に進学したが、希望の職には就けず、非正規労働を繰り返した。
宅配便の荷物の仕分け、携帯派遣、風俗情報誌・・・・。だが、なぜか何をやっても人より遅い。
いつも追われるように職場を去る。生きる資格がない、と社会から宣告されたような気がする。

思えば小学生のころから、同級生に近づいただけで「バイ菌」と避けられた。過去をさかのぼってもいい思いでは見当たらない。
唯一の例外は高校生のとき、県で俳句大会の1位になったこと。22年の人生で、あのころがもっとも輝いていた。今でも俳句雑誌に投稿を続けている。
一生結婚なんて考えられない。生活保護がなければ路上生活か自殺しか・・・・
この年末はしばらく部屋から出られず、1日1食、白米やインスタントラーメンだけですごした。

いま定期的にしていることはブログに思いを書き込むことだけ
「一生、結婚なんかできない。生活保護なかったら路上生活か自殺するしか・・・」


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