10/11/21 10:00:55.23 YlOrHe7FP BE:2017070699-PLT(12000) ポイント特典
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●朝からオモチャ屋に並ぶ
「親バカ? 他人様にどう言われようが、関係ない。オレにはオレのやり方があるんだから」
中日の落合監督(56)のセリフだ。
先日、息子の福嗣氏(23)が結婚を発表。
すると、「新居にしろ」と都内世田谷区の高級住宅地に一軒家をポンとプレゼントしたというから、
オレ流監督は親バカのスケールも違う。
33歳のときにできたこの一人息子に対する溺愛ぶりは球界でもつとに有名で、
06年に中日がリーグ優勝した際にはビールかけに参加させ、
当時19歳の息子とカメラの前で熱烈キスを披露。
ナインや関係者を苦笑いさせた。
「気難しい落合監督が息子に頼まれれば、週刊誌にもテレビにも出る。
つい最近も、人気テレビゲームのソフトが欲しいとねだられると、
2000万円する英国の高級外車の助手席に息子を乗せ、自宅近所の商店街にあるオモチャ屋へ行って、
開店前から2人で並んだ、と言っていた。
息子の言うことに、まず『NO』とは言いません。
息子にプレゼントされた2万円の腕時計をガラスにヒビが入ったまま10年近く使い続けていました」
(落合家をよく知る関係者)
落合監督はかつて、福嗣氏にこんなことを言っていた。
「仕事なんかしなくていい。やりたいことが見つかるまで、オレのスネをかじり続けろ。
嫁さんをもらって、子供ができたら、まとめてオレが面倒を見る。
カネの心配はするな。オレが死ぬまで、好きなことをやれ」
落合親子、庶民には理解し難い。
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