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横浜:肉体改造で球威増す牛田、「化け物みたいなストレート」
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9月26日の巨人戦。同点の七回に初登板、初先発となった高卒ルーキーの真下が無死満塁とされ、牛田がマウンドへ。
1番坂本から捕邪飛、中飛と仕留め、小笠原にはフォークを連投して空振り三振に。窮地を無失点でしのぐと、
気合が入った表情でマウンドを駆け下りた。結局、八回に1点を加えて勝利を収め、尾花監督は「牛田が抑えてくれたから勝ちへの流れができた」とたたえた。
◇危機感が出発点
セットアッパーとして存在感を示した7年目の今季。41試合に登板し防御率1・21と、自己最高の成績を残した。
三浦、ランドルフの不調や寺原の故障など、序盤から暗い話題が多かった投手陣を支えた。
「今年は勝負、という気持ちでした。今までけがが多くて、まともにシーズンを過ごせませんでしたからね」。
終わってみれば飛躍を遂げたシーズンは、危機感が出発点だった。そして手始めに取り組んだのが、肉体改造。
昨年のオフ。知人のスポーツトレーナーに相談し、40~50種の筋力トレーニングを自らに課した。
休憩を挟まずに次々とこなしていき、すべて終わるのは2、3時間後。「最初はめちゃくちゃきつくて」と苦笑いを浮かべるが、「力が付いたのを実感してます」。
チームメートから「化け物2件みたいなストレート」と例えられるほどの球威が、進化の証しだ。
少々コースが甘くても、相手打者のバットに空を切らせた。結果、「最大の武器」とするフォークが効果的となった。
以下略