11/09/17 01:13:37.72 lRzW32iC0
>>54
危険厨にもあまり知られていない話
セシウム137の半減期は30だが、自然環境の中では崩壊が進みにくく、その半減期は180~320年となる。
セシウム137の半減期--ある量の物質の半分が崩壊するための時間--は30年です。
それに加えてセシウム137の環境全体を含めた生態学的半減期--環境内移動、風化、生物による移動等のプロセスによってある地域の環境から、
セシウムの半分が消失する時間--もまた典型的には30年以下です。
しかしチェルノブイリ近郊の土壌中のセシウム量はそれほど早くは減少していません。しかも科学者はなぜかを知りません。
ウクライナ政府がある時点で、汚染された土地を再び使うことができればと思うことは理にかなっています。
しかし科学者たちが、彼らがセシウムの「生態学的半減期」と呼ぶものを計算したところ、それは180年から320年の間です。