11/09/16 02:22:41.90 /OwQtZ6u0
>>50
GX-2の場合は、プローブの感度によっていると思っています。
このURLの4番目の商品説明写真を Enlarge してみると分かります。
URLリンク(www.ebay.com)
basama's blog (大変、参考になります。感謝!)にも、GX-1についてですが、
URLリンク(basamablog.wordpress.com)
「多結晶シンチレーターを用いているため、高エネルギー領域の検出効率は悪いのですが、」
とありますので。
Cs-137の前にある小さな2つのピークもプローブの特性(100KeV、400KeV付近)に起因する
のだろうと思っていました。
ludlum 44-10 も GX-2 とあまり変わらない特性みたいです。
URLリンク(www.ludlums.com)
しかし、
>>50-52
パラメータにより変化するのであれば、多少は補正できるというのは朗報です。
ゲインを稼ぐにしても印加電圧は1100Vが限界なので、多少の改善かなと思います。
GX-2 届かないことには、実験ができないのではがゆいなぁ。
(昨日発送されたので、来週中には届くかと思うのですが)