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1号機プールも循環冷却開始
2011.8.10 12:24
東京電力は10日、福島第1原発1号機で、高温となっている燃料貯蔵プールの水の循環冷却を始めた。
これにより冷却機能を失った1~4号機のすべてのプールで代替の循環冷却が始まったことになる。東電は
「数日中に40度以下になる」とみている。
また、東電は同日、同原発1号機で放射性物質の拡散や雨水の流入を防ぐ建屋カバーの本格的な
設置工事を始めた。放射性物質の飛散抑制は、今後の避難区域見直しの前提にもなる。
これまでに土台の整備や部品の搬入を進めてきた。同日は重さ約30トンの鉄骨部材をクレーンでつり上げ、
建屋南東の角に設置する作業を開始。今後、鉄骨を組み上げ、外枠の周りに気密性の高いポリエステル製のシートを張る。
1号機周辺では、最大で毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)超と非常に高い放射線量が計測されているが、
遠隔操作のクレーンを使うため、作業に支障はないという。