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大飯1号、トラブルで手動停止へ 関電、電力供給力さらに低下
関西電力から16日午前、福井県に入った連絡によると、定期検査の最終段階である調整運転中の
大飯原発1号機(加圧水型軽水炉、出力117・5万キロワット)で、緊急炉心冷却装置(ECCS)
の一部の蓄圧タンクの圧力が下がるトラブルがあり、同日中に点検のため原子炉を手動停止する。
同1号機は調整運転が異例の4カ月以上に及んでおり、関電は最終試験験の受検申請を近く国に行う予定だった。
東京電力福島第1原発事故を受け県は、運転停止中の原発の再稼働を現段階で認めておらず、
同1号機も停止の長期化が必至。関電にとっては現在の供給力の4%相当分を失う想定外の痛手で、
関西圏の夏場の電力需給は一層厳しさを増すことになる。
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