11/06/04 03:40:10.53 pYwfJu/90
加えて、
サクランボに関してはハウス物で7.9bq/kgのところ、露地物は同じ地域で数十倍から数百倍の数値が検出されることは容易に想像できる。
これがもし、県の発表ベースで100bq以下だったりするとそれは疑わなければならないんじゃないかな。
そうなると全ての作物の検査結果の信頼性が揺らぐ結果になる。
そういった意味で、
路地サクランボの数値(県発表)は要注目かと。
その上で他の果樹(ラ・フランス、りんごなど)の対策を考えるべき。
果樹の濃縮に関しては正確な数値を出して充分に検証しなければ。
正直、今の県の検査手法も考え方も信用できないと思ってる。
土壌汚染の数値に関して、農地だけが都合よく低いなんておかしいしね。
風評被害というのは本当に怖いものだからこそ、正確な数値を発表して欲しい。