11/06/07 20:22:54.42 +/ZcdQoa0
>>175
3月15日2号機3号機大爆発後の放射能雲の動きについて
宮城スレでは1ヶ月ほどまえに分析が行われていた。
原発から北西方向への移動。
飯舘・伊達市霊山・福島市・七ヶ宿と直線を引いて
山形県にたどり着くのは高畠ではなくて上山。
宮城県で唯一放射能雲が通過したのは七ヶ宿。
七ヶ宿にたどり着く時点ですでに奥羽山脈のかなりの高さを越えている。
もちろん福島市から先に行く放射性物質は激減したはずだが
それでもある程度の量が上山に着いたと思われる。
この日の放射能雲に含まれていた放射性物質の量は極めて大量。
人間と同じように道路や線路に沿って移動するのではなく、この日は高い山もある程度越えた。
したがって山形県で一番多く放射性物質を受け入れたのは
米沢でも高畠でもなく、上山とその北側に広がる山形盆地だと思う。
山形県のHPにある、高さ1m地点での放射線量がそのことを裏付けている。