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ナトリウム・カリウム・ルビジウム・セシウム等はアルカリ金属で性質が似ており、
特にカリウム・ルビジウム・セシウムは体内で似たような動きをする。
体内のアルカリ金属で一番放射線を出しているのがカリウム(40K)で、
体重50kgの人が約3000Bqの放射線を出している。
一方で、毎日2リットルの1Bq/kgの放射性セシウムの溶けた水道水を
半年間飲み続けて、セシウムが全量体内に留まると、365Bqとなる。
セシウムの体内半減期は70~200日と言われているので、排出された分を考慮すれば、
約300Bqぐらいで安定すると憶測。
水道水中の放射性セシウムの濃度で、体内に溜まる量も比例すると考えれば計算が楽。
今は甲状腺に集まる放射性ヨウ素対策が最優先で、131Iが無視出来るぐらい
減った後に放射性セシウムを始めても間に合いそうな雰囲気。