11/04/14 01:18:09.73 RpeIcyNh0
>>780
URLリンク(jssspn.jp)
また、土壌から白米への移行係数(白米1 kg当たりの放射能濃度/土壌1 kg当たりの放射能濃度の比)は0.00021~0.012で、土壌中のK濃度が高いほどCs-137の作物への移行が少ない傾向にあるとの報告もある(Tsukadaら, 2002a)。
URLリンク(www.niaes.affrc.go.jp)
図4。白米のセシウム・ストロンチウム濃度は、チェルノのときに上がっていない。
図11。試験所内水田土壌のセシウム濃度は、チェルノの時に上がっていない。つまり、下流に流れている。
チェルノのときに表土はセシウム・ストロンチウムで飽和しているので、濃度が上がらなかった。
全量が地下に浸透したか、下流に流れた。下流の水道水のセシウム濃度の上昇が予想される(地震前でも金町浄水場でセシウム検出)。
しかし、4桁のところは10越えるだろうから心配だけど、3桁のところ(白米で10bq)は対した事はないでしょう。