10/10/08 21:18:14 eqyfQkG1
本が実体から解放され、もはや流通と頒布の手段が、作品の発表のハードルではなくなった。
これこそが電子書籍の魅力ではないかと自分は思います。
これが一番の魅力であるならばどんなことがやれるようになるんだろう。
今までになかったようなことが出てくるんじゃないだろうか。
その答えを見つけようとして、とにかくまずやってみたのがこの「AiR[エア]」です。
この本は作家、脚本家、研究者、漫画家、記者、企業家など第一線で活躍する書き手が集まり、
出版社を介さずに直接読み手に届けるオリジナルの電子書籍。
この本が成立するのなら、これからも、もっともっといろんなことをいろんな人がやれるようになると思っています。
現在公開している正式版では、出版界の裏の裏までを知り尽くした二人、佐々木俊尚氏と幸森軍也氏の
ディーペストな対談と、脚本家、北川悦吏子氏の美しいiPhone/iPadポエムの2作品が、新たに収録されました。
このように「作品が増える」ことも、電子書籍ならではのことだと思っています。
手にとって読んでいただけましたら、幸いです。
URLリンク(electricbook.co.jp)
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