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オリックス移籍の李大浩「2年内に日本の最高打者になる」
DECEMBER 01, 2011 03:48
―オリックスでどれほど活躍を予想するのか。
「2年内にチームを優勝へ導き、日本野球を攻略する。最高と認められる打者になりたい。2年後にはオリックスとさらに良い条件で契約するか、さらに良い待遇のチームへ行きたいと思っている。
大リーグ進出も念頭に置いている。今回オリックスへ行くことにしたのも最高待遇(2年間7億円)で私の自尊心を立ててくれたからだ」
―オリックスというチームへの感じはどうか。
「鈴木イチロー(シアトル)がプレーしたチームなので、ずっと前から知っていた。李承燁(イ・スンヨプ)と朴賛浩(パク・チャンホ)がプレーして韓国にも広く知られているチームだが、今年は
惜しくも4位だった。私の力で中位クラスのチームを1位にしていく。」
―日本の顕微鏡野球への準備は?
「気楽に構えている。内側へ投げられれば、当てて出塁すればいいし、誘引球を投げられたら打たなければいい。日本の投手がいくら制球力が良くてもミスはする。エース級投手は狙って打てばいいだけだ。」
―ファンへ伝えたい言葉は?
「体は日本にいくが心は韓国においておく。熱い声援に応える道は良い成績しかない。私のホームランでストレスが発散してもらえたら嬉しい。実際、私はこれまで固定概念を破り偉業を達成してきた。太っている人も足の遅い人も野球ができることを見せてきた。
日本進出初年に打者が成功したケースはないと言われているが、私はその最初の主人公になるだろう。」