11/11/10 01:05:32.22 gpek85sE0
>>683
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この「ポイントは捕手寄り」に対して、中村の本塁打量産の秘密を「ポイントを投手寄りにしたからだ」
というかつての発言で脚光を浴びているのが、元西武打撃コーチの大久保博元だ。
コーチとしての球界復帰が現実的になるにつれ、かつての「中村育ての親」という身分に注目が集まっているが、
利き手が前にある右投げ左打ちが本塁打の面で苦労し、利き手が後ろにありポイントを捕手寄りにしてボールを押し込むタイプ、
つまり右投げ右打ち(左投げ左打ちも)が統一球にもめげず本塁打量産の先頭に立っている現象をみれば、
「ポイントを前にして打つ」ことが、本塁打量産の秘密であるわけがない。
真逆の説が「中村の本塁打量産の秘密」として流布しているので、一言断っておきたかった。