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栗原、球団に怒り心頭!FA「五分五分」…広島
国内FA権を取得した広島・栗原健太内野手(29)が11日、マツダスタジアム内で初交渉し、
権利の行使について「五分五分」と宣言の可能性を初めて口にした。その上で「一番はカープで
優勝したいけど、残ってくれという言葉が欲しいのに、全く感じられない。温度差はあります」と激白した。
約2時間、思いをすべてぶつけた栗原の声は震えていた。「本当に残留してほしいなら、僕なら毎日でも
呼び止めて話し合う。球団がどっちでもいいなら、そこで頑張るのがばからしくなってくる」と涙ぐんだ。
当然ながら、条件提示はなし。「選手なら、誰でもほかの球団の話を聞いてみたい。
必要とされるところでやりたいし、必要なら残りたい」と胸中を明かした。
訴えを聞いた鈴木球団本部長は「お互いの心の中をざっくり割った、いい話ができた。
言葉足らずなら謝る。当然、中心でやってくれないと困る」と歩み寄り。
9日に野村監督から「残ってほしい」と電話で託されたメッセージも栗原に伝えたが、どこまで効果があったか。
早ければ、次回交渉は14日。17日にも宣言期間が始まるが、栗原は「必要と強く言ってもらわないと
僕は分からない。どう対応してくれるか、期待はあるし、なければなるようにしかならない。
待つだけです」と強調。生え抜き4番が、残留と退団の間で揺れている。
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