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牧やん「死ぬかと」 9回無死満塁のピンチ踏みとどまった!…西武
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絶体絶命を切り抜けた。144試合の最終回。マウンドに立っていたのは、連投のルーキー・牧田だった。
9回、3連打を浴び、無死満塁としたが、1点差で逃げ切った。
「死ぬかと思った。野球人生で一番きつかった」。出迎えた渡辺監督も「寿命が2、3年、縮んだよ」と冷や汗。
引き分けでもCS進出は消滅するがけっ縁で、サブマリンが踏みとどまった。
前夜のロッテ戦(QVC)では抑えに転向後、初となる3回を投げ、無失点の力投。
「連投で見えない疲れがあった。真っすぐは走っていなかった。地に足がついてなかった」。それでも気迫は負けなかった。
「打たれてもいいので、思い切り投げた」。魂の16球を振り返った。
22セーブで新人王を“当確”とした。「母から言われたんです。『2に縁があるね』って。社会人の背番号は12。ドラフト2位で、全体でも22巡目でした」。
CSでは2番じゃ満足できない。てっぺんを取りに行く。