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阪神、来季は外国人6人態勢へ
阪神が和田新監督のもと、外国人6人態勢を敷くことで調整していることが30日、分かった。
すでにスカウトや渉外担当からは獲得候補リストがあがっており、検討を進めていく方針だ。
球団関係者は「来季は外国人が6人いてもいいかと思っています」と明かした。
候補になるのは球児の前を投げられるセットアッパー、もしくは先発陣に疲れが見え始めた
夏場以降に力を発揮できる先発投手。今オフに限らず、来シーズン中の補強も視野に入れている。
現状ではメッセンジャー、ブラゼル、鄭凱文の残留が確実。マートンとスタンリッジは保留状態だが、
マートンは契約年数は2年でまとまっており、金銭面の交渉が残っているが残留の方向で進んでいる。
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ボビー・スケールズ内野手、ブライアンウルフ投手の両外国人は契約が切れ、退団が濃厚。
ボビー・ケッペル投手、マイカ・ホフパワー内野手は残留の方向となっている。
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