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金本無念 猛ダッシュ&ダイブも届かず
猛チャージがあだになった。阪神金本知憲外野手(43)は本塁方向をぼうぜんと見つめた。ヤクルトベンチでは2点を先制して喜びがはじけた。
4回2死一、二塁。メッセンジャーの低めカーブを宮本がすくい上げた。左翼への浅いフライ。
金本は猛然とダッシュして、下半身を左翼ライン側に投げ出した。スライディングキャッチを試みたが失敗。
わずかにグラブの手前ではずんだ白球は、横に倒した体に当たって後方のファウルゾーンを転々とした。
二塁走者田中に加えて一塁走者畠山も一気に生還。メッセンジャーはこの回の2安打以外は6回まで無安打投球だっただけに、悔やまれるプレーだった。
真弓監督は「いろいろ内野安打だったり、外野のチャージで(ボールが)横に飛んだ。
(メッセンジャーは)2点で抑えているのでそうは悪くなかったけど」。瀬戸際のプレーで、記録も失策ではなく二塁打だった。
安全にワンバウンドで抑えていれば、1点先制は免れないところ。無失点を狙っての飛び込みは届かなかった。
これがマスコミマジックです。