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>最下位独走中の横浜の助っ人陣が、今オフ“総入れ替え”になる可能性が12日、浮上した。
現在8人の外国人選手がいるが、軒並み期待外れ。球団幹部は残り33試合での猛アピールを促した。
低迷の原因はそれぞれだが、助っ人の数字は確かに寂しい限りだ。
今季2年契約の最終年となるスレッジは95試合で打率2割6分、20本塁打、57打点。
忘れた頃に固め打ちはあるが、調子の波が激し過ぎて推定1億8000万円の高額年俸に見合った働きとは言いがたい。
ハーパーも100試合で2割8分1厘、9本塁打、39打点。大砲というにはあまりに物足りない。
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