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おかわり、杉内から決勝35号 打点も84に
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西武中村剛也内野手(28)がエースを沈めた。ターゲットは試合前まで今季対戦10打数1安打のソフトバンク杉内。
唯一のヒットが本塁打で凡退9打席中、三振が8とまさに「三振かホームラン」状態だった。
それが同点の5回1死一塁、125キロのチェンジアップを2試合連発となる35号2ラン。
「いつも抑えられているから、何とかバットに当てようと思った結果」と謙虚だったが、弾道はバッチリだった。
リーグトップを走る打点は84に伸びた。2位につけるのは大阪桐蔭高の後輩でもある日本ハム中田。
「いつも言ってるけど、人のことはどーでもいいです」と言いつつ、ライバルに“塩”を送っていた以上、負けられない思いは強いのかもしれない。
2人そろって出場を決めた球宴前、中村が話したことがあった。
中村 シーズンが始まった時くらいに、あいつ、構えた時にバットを寝かせてたんですよ。
キャンプの時とかテレビに映ると、しっかりバットを立てていいスイングをしてたのに。
だから「何で寝かしてるの?」って。立ててたらバットが出にくくなったらしくて、それで寝かしてるとは言ってたんですけど。
最後に「その言葉で立てるようにしたか知らないですけど」とつけ加えたが、中田はバットを立てたフォームから打ちまくり、今やタイトルを争うまでになっている。
ただ、この日は打っただけじゃない。3回2死二塁からワンバウンド投球に思い切りよくスタートを切って悪送球を誘い、ホームを踏んだ。
打って走って示した貫禄。大砲として、1人のプレーヤーとして先輩は負けない。