11/08/27 09:07:47.04 F3/FQ3FO0
※前スレ
スレリンク(base板)
2:代打名無し@実況は野球ch板で
11/08/27 09:21:18.48 /a1gmlES0
<旧セ・リーグ担当>
【井野】 <審判部長>
90年代はシリーズの常連だった。
定年である55歳を超えたため昨年から部長職に専念(試合には出ない)。
【友寄】 <クルーチーフ>
公平なジャッジ、毅然とした態度で信頼を集める。トラブル処理が迅速で的確。
球の勢い、キレで投球を判定する傾向があり、ゾーン自体の安定感は中の上レベル。高めは一貫してよくとる。
【渡田】 <クルーチーフ>
西暦2000年前後に大きなトラブルを相次いで起こしたためファンのイメージは今もあまり良くないが、近年は安定感、信頼が高まっている。
ストライクゾーンがやや狭く、岡田監督とのトラブルは記憶に新しい。
【橘高】 <クルーチーフ>
渡田同様かつてはトラブルメーカーとして知られたが、2006年以降は大きなトラブルはない。感情的になりやすい部分も消えつつある。
ストライクゾーンは日によって違うが、元セ主力級の中ではやや可変気味。
【杉永】 <クルーチーフ>
ここ数年評価を上げてきていたが、昨年の後半あたりから調子を落とし、長身のためか低めの見極めの悪さが目立つようになっている。
抗議を処理するのはうまい。
【笠原】 <クルーチーフ>
堅実、無難なジャッジがウリ。終盤の首位攻防戦など重要な試合で起用されることも多い。
ゾーンは低めが広く高めはかなり狭い。外角がやや広い。昨年は阪神戦でのトラブルが続いたため阪神ファンの不興を買った時期もあった。
【森】 <クルーチーフ>
外角を中心にかなりワイドで、変則的なゾーンでジャッジする。好不調の波が出やすいタイプだが、最近は比較的安定。
自分のジャッジでトラブルを起こすことは少ないが、責任審判時などに優柔不断な一面を見せることがある。
【真鍋】
審判技術には秀でており、信頼を寄せるファンも多いが、抗議に少々過敏で、
抗議した選手をにらみつけたり、言い返すなど態度が悪いため、アンチも多い審判。
ゾーンは縦が広く横がやや狭い。特に高めはNPB随一の広さ。ボークをよくとる。
3:代打名無し@実況は野球ch板で
11/08/27 09:23:47.01 /a1gmlES0
【佐々木】
オーバーアクションと、ヘルメット型のマスクが特徴。ポール際の打球判断が若干苦手。
ゾーンの安定感はまずまずだが、友寄氏同様、球の勢いで判断するような傾向もみられる。外はやや広め。高めはあまりとらないことが多い。
今年は第3ストライクではないのに「ストラックアウト」のポーズをするなど、批判を受けてもしかたないシーンがあった。
【有隅】
可変式ゾーン、判定の時に迷うことが多い、自信なさげな態度、などであまり評価は高くない審判。
大きなトラブルを起こす頻度は減ってきているが、球審をするとほぼ必ず苦情の書き込みがある。 今期は球審時の構えがやや高め。
【西本】
良く言えば常に気合が入っている、悪く言うと力み過ぎな所があり、そのせいか動作やジェスチャーがぎこちない。
20年目で日本シリーズ初出場した苦労人。ストライクゾーンはあまり一定していないことが多い。
【小林和】
判定そのものの評価はまずまずだが、判定以外の部分での不手際がしばしばあることが災いしてか、内部での評価は高くない。ポストシーズン出場は未だゼロ。
ストライクゾーンは旧セリーグ勢の中では狭い部類。
【本田】
球審時、塁審時とも、大きなトラブルはほとんどなく比較的堅実。隔年型の審判で、2009年は不調、昨年は好調でCSで球審も務めた。
今季は球審時の構えが高く、去年ほどの安定感はないが、2度目のオールスター出場を果たしている。
【吉本】
ストライクゾーンは全体的には広い方だが、一定していないことが多い。広島と相性が悪いと言われる。 (吉本は広島県出身だが...)
常に迷いなく、力強いコールをする点は好感が持てる。
4:代打名無し@実況は野球ch板で
11/08/27 09:25:54.37 /a1gmlES0
【敷田】
AAまでできた人気(?)審判。球審としても標準的なゾーンで比較的安定している。立ち居振る舞いも風格がある。
昨年CSで初球審。
【木内】
外角を中心にゾーンがかなり広い。球審時にたまに絶不調の試合があるのが難点。
同じぐらいの年数の審判と比較しても、ポストシーズンや首位攻防戦に起用されることが多く、内部の評価は高いことがうかがえる。
【名幸】
高めが広く低めが狭いゾーン。最近の審判には珍しく打者の内側をよくストライクにとる。ただし全体的にはやや可変気味。
今季は評価が急上昇したようでクルーチーフ並みの出場数になっている。選手会の投票では上位にランクされることが多い。
【嶋田】
全体的にやや狭いゾーンで、特に外角や低めをあまりとらないことが多い。安定感はあるという評価だったが、今年はやや不調という声もある。
CSで3度球審を務めている。
【深谷】
数年前にゾーン拡張に取り組み、一時は驚くほど広くなったが最近はそれほど極端ではなくなっている。(が、標準よりは広くやや可変気味)
ホームクロスプレーの判定でトラブルが多く、評価も今一つであったが、今季後半から出場頻度を上げてきている。
【土山】
同年代の審判に比べて出世は遅いながらも着実に試合数を伸ばして来ていたが、今年は開幕早々「脇谷事件」の当事者となり、一躍注目を浴びることになってしまった。
それでもストライクゾーンの安定感に関してはそこそこのレベルにはあり、球審として苦情が書き込まれることはまずない。
【牧田】
若手ながらトラブルも少なく安定感があり、将来が楽しみな審判。度胸もあり、あまり悪い評判も聞かない。
8月20日の首位攻防戦で球審を務め、井野部長の評価が高いことがうかがえる。
【山本貴】
ゾーンが不安定、小さなミスが多い、等で評判は悪かったが、去年あたりからやや改善傾向か。出場数も増えてきている。
統合をチャンスにした審判の一人。
5:代打名無し@実況は野球ch板で
11/08/27 09:27:29.73 /a1gmlES0
【石山】
昨年はシーズン終盤の神宮で大きなトラブルを起こし評判を落としたが、
今季は巨人戦の球審を初めて務め、一軍出場頻度も上げた。安定感はまだないようだが、それなりの成長を見せている。
【原】
昨年一軍球審デビュー。「ハエたたき」と言われる独特の見逃し三振のジェスチャーが印象的。
二軍での評判はいまいちだが、一軍では今のところ無難にこなしている。
【市川】
4年目で球審を任された有望株。キャリアの割に堂々としていて今後が楽しみな若手。
昨年はハマスタでホームラン性の打球に対して明らかな誤審をして、ビデオ判定になるという痛い経験もした。
【村山】
市川より先輩だが球審はまだ務めておらず、塁審出場も少ない。
今季中に球審に指名されたいところだが...
【坂井】
出場3試合目の京セラの試合でグラウンドルールではインプレーの打球を「ファウル」と判定し
「ルール適用のミス」というプロ審判として致命的なミスをしてしまった。
出直しとなる今シーズンは、フレッシュオールスターで球審、8月9-11日には一軍出場を果たした。
今後も一軍出場頻度を上げたい。
6:代打名無し@実況は野球ch板で
11/08/27 09:30:27.41 /a1gmlES0
<旧パ・リーグ担当>
【中村】 <クルーチーフ>
若いころから多く起用され、日本シリーズ12年連続出場中のエリート審判だが最近はトラブルが多くなっている。
ゾーンは狭く特に低めをとらないが、両サイドは一時よりは広くなっている。
キビキビした動作やトラブル対応、リーダーシップなど、判定以外の部分の評価は高い。
【柳田】 <クルーチーフ>
大きなトラブルを起こすことは少ないので、信頼感は旧パ関東でも上位レベル。体が大きく風格も備わっている感じ。
が、杉永氏同様、低めの球の見極めにはやや難点がある。
【栄村】
球審としてはお世辞にもうまいとは言えず、井野部長もわかっているようで今季は2、3カード一軍帯同すると休むといった
ローテになっている。
一方で塁審としての評価は高く、今季は伝統の一戦でも塁審を務めている。
【川口】
ストライクゾーンは縦、横ともに狭いが一貫している。投手にはつらい審判。
声が大きく明瞭に聞こえるのは好印象。 起用状況を見る限り元パの中では井野審判長の評価が高いようである。
【秋村】
ストライクゾーンが極めて狭いので有名な審判。統合に伴い元パの審判でもゾーンを広げた審判が多いが、
秋村にはそのような気配はない。
ゾーンの安定感もいまいちだが、2008~2009年あたりよりは良くなっている。
【津川】
両サイド、特に外角は一貫して広いことが多い。低めのゾーンが可変。
10年間で日本シリーズに2度も出場するなどパ・リーグ時代は相当な高評価を受けていた。
大きなトラブルはないが、ファンの評判は可もなく不可もなくといったところ。
【山路】
パ関東の人手不足のため5年ほどで一軍に昇格したが、統合に伴い出場数は減少気味。
一軍デビュー当時は実力不足が顕著であったが、近年は広さ、一貫性ともに落ち着いてきている。
【橋本】
山路より1年先輩だが出世は常に山路の「後追い」であった。
球審としてはいい時もあれば悪い時もある感じ。ホームクロスプレーの判定がやや苦手とみられる。
【工藤】
なかなか球審をさせてもらえなかったが、今年8月17日についに初球審を務めた。
「2試合目」を早く任されたいところ。
7:代打名無し@実況は野球ch板で
11/08/27 09:34:43.77 /a1gmlES0
【東】 <クルーチーフ>
常にやや広めのゾーンでジャッジし、球審としての技量はNPB屈指である。D-G、T-Gなど他のパ出身審判が
なかなか任されないカードを数多くこなしている。一方で塁審時には疑問の残る判定が多い。
【佐藤】 <クルーチーフ>
クロスプレーの判定が苦手なのか、アウトセーフで驚くようなミスをしたり、一瞬体が固まってしまうことがある。
今季も野村監督が飛びかかってくるトラブルがあった。球審に関しては可変気味の時もあるが標準レベルにはあると思われる。
【山村】 <クルーチーフ>
ジャッジは堅実で、大きなトラブルを起こしたことはないが、動作が緩慢。 常に淡々としている。
ゾーンは狭いイメージだったが、統合された今年は、両サイド高低いずれも広がっているように見える。
【柿木園】
判定技術はある方で、ジャッジに苦情が出ることは比較的少ない。左打者のアウトロー、右打者のインローを執拗にボールと判定することが多い。
トラブル対応や場内説明のまずさが目立つのが難点。 井野部長の評価は高いようで昨年までより優遇されてる感も。
【良川】
近鉄消滅で関西での試合が激減した2005年以降二軍戦に回されることが多かったが、2009年終盤から一軍に定着。50歳で日本シリーズ初出場の苦労人。
旧パの中でもゾーンが広く、すっぽ抜けの変化球を取ることもある。吉本、木内とともに、「ストライクゾーンが広すぎる」という苦情が多い。
【丹波】
トラブルも少なく、球審としてのゾーンも比較的安定しており、関西の中心審判になりつつある。
ストレート系に対してゾーンが広く、変化球系にはやや厳しい傾向もみられる。
【飯塚】
3年目で一軍初出場するなど若いころは期待されたが伸び悩み、一軍定着に10年以上かかった。
完全なストライクと思われる球を何球もボールとコールしてしまうような試合が時々ある。
一軍には定着しているが、人気球団同士の試合や、首位攻防戦を任されることはまずなく、あまり信頼されていない様子。
8:代打名無し@実況は野球ch板で
11/08/27 09:36:53.48 /a1gmlES0
【杉本】
外角のストライクゾーン、特に右打者の外側が相当広いのが特徴。全体的に安定感は今一つ。
それでも、昨年はそれまでよりも出場数を増やし重要な試合でも起用されたことから、評価は上昇傾向にあると思われる。
【白井】
金切り声の絶叫ジャッジが有名。昨年あたりから迷いがあるようで球審時の評判が良くない。
今季は一軍出場頻度が減り、正念場を迎えている。
【福家】
前半戦は一軍出場が意外と(?)多く、健闘したが、オールスター以降出場頻度が減っている。
そろそろ一軍定着とは行かないまでも、一軍と二軍半々程度には持っていきたいところだが...
9:代打名無し@実況は野球ch板で
11/08/27 09:38:34.66 /a1gmlES0
[主力審判で球審をする際の構え方]
1.ボックスorスロットスタンス
<片手を大腿部に、一方を膝に当てる>
友寄、森、笠原、佐々木、良川、本田、
敷田、飯塚、杉本、名幸、木内、深谷、
牧田、山本貴、原、市川
<両手を大腿部に当てる>
渡田、中村、橘高、山村、眞鍋、津川、
吉本、嶋田、山路
<両手を膝に乗せる>
佐藤、栄村、柿木園、橋本、福家
2.シザーススタンス
東、杉永、柳田、西本、有隅、
川口、秋村、丹波、小林和、土山、
石山、白井、工藤
10:代打名無し@実況は野球ch板で
11/08/27 09:42:33.56 /a1gmlES0
21世紀のシリーズ審判
【セ】
01・・・井野、谷、友寄、森
02・・・友寄、森、笠原、眞鍋
03・・・谷、渡田、橘高、笠原
04・・・友寄、橘高、杉永、佐々木
05・・・井野、谷、森、眞鍋
06・・・友寄、渡田、笠原、眞鍋
07・・・渡田、橘高、杉永、佐々木
08・・・谷、笠原、眞鍋、有隅
09・・・森、西本、眞鍋、佐々木
10・・・友寄、渡田、杉永、笠原
【パ】
01・・・林、橘、前田、中村
02・・・中村、東、山本、山村
03・・・中村、東、山本、柿木園
04・・・中村、東、山本、栄村
05・・・中村、東、山本、佐藤
06・・・中村、東、佐藤、川口
07・・・中村、東、柳田、秋村
08・・・中村、佐藤、丹波、津川
09・・・中村、山村、丹波、柳田
10・・・中村、良川、川口、津川
11:代打名無し@実況は野球ch板で
11/08/27 13:51:58.38 jLJ+Bb1X0
2011.8.27 Bs-M戦 @ほっともっとフィールド神戸
PL 山村 1B佐藤 2B 福家 3B山本貴
控え審判誰かと思えば佐藤だったのか。すごいメンツだなw