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金子千、新潟凱旋先発も8失点KO
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負けた右腕に地元のファンは温かかった。肩を落とし球場を出るオリックス・金子千に、新潟のファンから多くの声援が浴びせられた。
罵声はない。ただ、その優しさが無性に悔しかっただろう。エースとしては胸を張れない内容。生まれ故郷のマウンドは厳しかった。
「せっかく新潟で投げることができたのに、新潟のみなさんに良いピッチングがを見せることができず、申し訳ないです」。
故郷の三条市から父を含む親族26人、後援会のある長野県から32人の応援団が三塁側スタンドに駆け付けた。
そんな中、二回にマルハーンの右犠飛で先制点を献上。同点にしてもらった直後の三回には栗山に3号2ランを浴びるなど、4長短打で4点を失った。
「自分がゼロに抑えればよかったんですが。何としても連敗を止めなければいけないという一心で投げたんですが、
ズルズルと失点を重ねてしまいました」。七回途中で今季ワーストの8失点。自身の前回登板から始まった連敗は今季ワーストタイの7連敗にまで伸びた。
5位転落の事態に、岡田監督は2試合連続の会見拒否。コーチ陣も口を開くことはなく、重苦しい空気が漂った。
【オリックス】拙攻…7連敗で5位転落
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オリックスが今季ワーストタイの7連敗を喫し、5位に後退した。先発金子千尋投手(27)の誤算もあったが、打線も振るわず。
3回以降毎回、西武を上回る15安打を放ったが、あと1本が出ない拙攻を繰り返した。
岡田彰布監督(53)は、報道陣の問いに答えることなく帰りのバスへ。チームにとって93年以来、18年ぶりの新潟での試合は、重苦しさだけが残った。