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俺、必修単位サヨナラ悪夢…教員室殴り込み
目は血走っていた。悪夢の必修単位サヨナラ、不可4単位を見届けると、俺は成績報告を待つ友達たちの目の前をスルー。
「教員室どこや!八百長みたいなことして」と教員室へ怒鳴り込んだ。
その間、約5分、俺の怒号がA教授に向けて飛び続けた。
「リア充の連中も優やいうて笑ろとるわ。外のモンが見て言うとる。みんな笑っとるよ。(1単位が)どれだけ大事か。そのために(テスト勉強)やっとるんや」。
一夜漬けで迎えた8月4日の試験日が俺の怒りの原因だ。
一問目、二門目と空白が続き、三問目が正解。そして四問目、正解かと思われた論述は不正解の判定。
続く五問目は俺のやま勘とは逆の出題できわどい解答となったが、60点以下で単位サヨナラが確定した。
A教授は「五問目と、四問目の不正解が正解ではないかということでした。自分は不正解とみて判定しました」と説明。
抗議について教務部への報告もされた。ただ、それで俺の怒りが収まるわけはない。
教員室から帰ってくると「もう、そういうことや」と言い残し、会見を自らキャンセルし、帰りの電車に肩をいからせて乗り込んだ。
数学から2単位をもぎ取り、2期ぶりの単位も記録。再々履修の難敵に白星を与えなかったが、後味は悪い。
ストレート卒業への期待も残しての今学期だったが結局、不可が4。ノートコピー、レポートをつぎ込んでの痛すぎる敗戦は今後の人生にも尾を引きそうだ。