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「西武の大石(達也=22)は先発に転向して勉強中だから対象外として、高い成績を残した大学生投手(斎藤たち)がプロの壁にぶつかったとなると、
今年のドラフト候補生に対し、もうちょっと厳しい見方もしなければなりません」(在阪球団スカウト)
斎藤佑樹が『プロの壁』にぶつかって、ドラフト候補生は下方修正
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今週ドラフト会議の目玉、『ビッグ3』と称されている菅野智之(東海大)、藤岡貴裕(東洋大)、野村祐輔(明治大)はどう評価すべきなのだろうか。
7月8日(現地時間)に終了した『第38回日米大学野球選手権』では、大学日本代表は1勝3敗1分け。
一方、斎藤、澤村、千葉ロッテ・伊志嶺翔大らが招集された昨年は4勝1敗で日本チームが勝利している。
某球団スカウトの言葉を借りれば、「今年は1位指名に相応しい選手が少ない」とのこと。その差が勝敗にも表れたとも言えなくはない。
もっとも、同行した各球団スカウトはビッグ3の健闘を讃えていたが…。
「菅野、藤岡、野村は『将来のエース候補』ですが、1年目は2ケタ勝利できれば御の字でしょう。
斎藤、福井(優也=23)、澤村、塩見(貴洋=22・楽天)が勢いに乗れないところを見ると、今年のドラフト1位候補は下方修正したほうが良さそうですね。
今後のこと(交渉など)もあるから、今は本当のことは言えないけど…」(前出・同)
斎藤の躓きは後輩たちの評価にも影響を及ぼしていた。
ビッグ3、慶応大学のスラッガー・伊藤隼太の指名から漏れた球団は、将来性重視のスカウティングに切り換えてくるかもしれない。
斎藤の躓きは大きい…。