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29日の横浜戦で、西武から移籍1号となるソロ弾を放ち3打点と活躍したソフトバンクの細川。しかし捕手としては
いまだに投手陣の信頼を得られていないという。ここまで38試合中、スタメンマスクは29試合。左腕の2枚看板である
和田、杉内は山崎とのバッテリーで初勝利を得てからというもの、それ以降細川と組んだことは一度もない。
この2人、我の強い細川より、自分で配球を決められる山崎を好んでいるようだ。ある投手も、
「細川さんは強気のリードで、内角攻めが多い。経験豊富な捕手だからリードを信じて投げる? いや、そこは自分の考えと
違うと思ったら首を振りますよ」と言う。本来ならば、配球や考えの違いはバッテリー間のコミュニケーションで埋めていくもの
だが、今季からマスクをかぶっている細川はそういうタイプの捕手ではないという。ある球界関係者がこう話す。
「細川は西武の正捕手を長年務め、涌井や岸など若い投手をリードしてきただけに『配球の主導権は捕手が握るもの』という考え。
そのため、試合中でもマウンド上に赴き、配球ミスの注意をすることも珍しくなかった。しかし、いくら経験があろうとソフトバンクでは
新参者。投手陣を理解するための会話は必要です。細川は、『城島さんは投手と酒を飲んでお互いの考えを理解していた?
そんなことに何か意味があるんですか?』と言うのだから、投手と信頼関係を築くのは難しい」
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そう言えば西武時代も細川と組んでなかった投手いたよね。某エースを筆頭に