11/05/07 12:28:03.56 qCWYHlEWO
名古屋が杭州緑城(中国)に競り勝って1次リーグ突破を決めた。途中出場のFW久場(くば)光(21)がPKを獲得し、日本代表MF藤本淳吾(27)が決めた。
けが人続出の名古屋をストイコビッチ監督の采配が救った。後半32分。途中出場のプロ三年目公式戦出場0の無名の若手久場が藤本のロングパスに抜け出し、相手GKに倒されPKを獲得し藤本が決めた。
思い切った起用の理由を同監督は「元気な選手が前線に必要だった」と説明し感謝した。
この10日間で主力の金崎、吉村、闘莉王、ケネディが次々と負傷。主力級を計6人も欠く緊急事態だった。大ピンチを思い切った若手起用でしのぎ、1次リーグ突破。
悲願のアジア王者に向け1歩前進した。【八反誠】
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