11/05/06 13:06:13.67 gQE3oSf+0
>>425
まだ朝鮮日報日本語版に出ていないようなので、勉強がてら訳してみます。
100S、イム・チャンヨンにどんな意味が。
4日の中日戦で日本通算100セーブを達成したイム・チャンヨンは、
その後のインタビューの時、だいぶ上気した表情だった。
日本のファンたちが起立して拍手を送った。その誰が予想しただろうか。
イム・チャンヨンが日本へ渡って3年余で100セーブを記録するということを。
イム・チャンヨンは日本通算100セーブを自ら祝う記念品を100個余り作る計画を持っている。
Tシャツをつくる可能性が高いが、ユニフォームナンバー12番を記して、
サインとともに100セーブという数字を入れるようだ。
同僚選手を含め、選手団にプレゼントとして贈る考えだ。
ヤクルトのベテラン内野手宮本が通算1500本安打を打った時も、
このように記念品を作って送ったという。
ヤクルトは若くて自由な雰囲気を誇っている。
スタープレイヤーがそろっているけれど何か硬い雰囲気がある読売とは違うチームだ。
イム・チャンヨンはこのようなヤクルトのまとまった雰囲気をいつも楽しみ、
ガイジンではない同僚選手として席を確保した。イム・チャンヨンのエージェントの
パク・ユヒョン氏は「ヤクルトは韓国チームでいうと斗山のような粘りがある」という。