11/02/16 01:35:41 1O3HZ88e0
>>234の訳を試みてみます。
イム・チャンヨンの新しい球種は「幻惑球」
取材をするとき言葉は重要だ。それは相手が異なる言語を使用するときも同じだ。
何を考えているのか、何を目標にしているのか…。こんなことは当然のことだけれども、
言葉で表現してくれなくては知ることが難しい。しかしキャンプのような
練習期間中には、数多くの言葉より一つのプレイが全てを物語ってくれる時がある。
先週、第3クールの初日である2月11日、沖縄の浦添を訪れた。
ブルペンでは既にイム・チャンヨンがピッチング練習をしていた。
彼の投球フォームは、見ているだけでも楽しくなった。
まさに芸術品のような投球フォームだ。
その程度で素晴らしく見えると言うことは、
それくらい理屈に合った投球をしているということだ。
重心移動、体の回転、球から手を離すタイミング…何度見ても飽きない。
40球、45球…投球数も徐々に増していく。
しかしその瞬間、イム・チャンヨンの口から思いがけない言葉が出た。
「次はカーブ」。イム・チャンヨンが捕手にそう言ったことだ。
え、おかしい…。イム・チャンヨンがカーブを投げたことがあったか?
彼はグラブを頭の上に上げて直球のようなフォームで腕の動きだけ少し変えて放った。
見たところ明らかに球速が遅い変化球が捕手のミットの中に収まった。