11/01/26 01:20:34 8KrMSfr10
イム・チャンヨンは「僕がサムソンに入団した時、初めはスンヨプと親しかったが、
なぜかだんだん仲が疎遠になったなあ」と言い「考え方の違いがあったのだろう」と言った。
イム・チャンヨンは日本に行く前自分の通帳残高が「ゼロ」だったと言った。
家族はみんな元気でいることを望む気持ちで惜しみなく支援をしてくれたという。
彼は「以前はカネをとても簡単に使った。自分にどの程度のカネがあるのか知らないので
ただむちゃくちゃに使ったなあ。でも、カネを直接やりくりしながら、
経済感覚が生まれたのかなあ。今はみんな銀行に預けている」と言った。
相変わらず独身で生活する彼は、2002年私生活で大きな試練を味わったせいか
結婚にはまだ大きな自信がないと言った。イム・チャンヨンは
「とても大変なことを味わったので、一人の女性を最後まで愛しながら生きる
自信が出てこないなあ。今も同じ。ときどき会う女性はいたけれど、
ただすれ違うだけのようだ。まだ一人で過ごすのが気楽だ」と言った。
目標は何かという質問に、イム・チャンヨンは、韓国人選手の仲で一番長く野球をする選手として
残りたいと言った。彼は45歳まで選手生活を送りたい。キム・ジョンス先輩が43、4歳で引退した。
僕は45歳までいけたらいい」と言った。
彼は「引退は日本でもメジャーリーグでもない韓国でする計画」だと言い
「サムソンから解放してくれさえしたら、締めくくりはKIAタイガースになればいい。
(キム)ビョンヒョンも最後にはKIAのユニフォームを着るのが願いだと言っていた。
ビョンヒョンと一つのチームでプレイするようになればいい。
赤いユニフォームを再び着たい」と言った。