11/12/09 21:36:20.69 4s92IZZn0
ゼットンただじゅり 引き続き頼む
269:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/09 22:52:35.11 yQAW4MJW0
お前なんちゅー声しとんねん
270:ゼットン ◆HykyvtG7jc
11/12/09 23:05:53.17 6oPLqB4d0
山田:死んだか・・・・!?
倒れた木に囲まれ、しゃがんでいる小嶋。体には細かい切り傷があるものの意識はある。
小嶋:あービックリした。死ぬかと思った。
山田:な、なんで無事なんや!?
小嶋:んー。最初からやればよかったけど、気付かなかったの。
山田:???
小嶋:葉っぱを“直した”のー。“木”の所に
山田:は?
小嶋:だから、木も“治す”ね。
小嶋を囲んでいた倒れた木々が、逆再生するかのように元に戻っていく。
山田:な、なんやねん!
ゆっくりと立ち上がる小嶋。
小嶋:私はね。山田さんと争いたくないの
でも、ゆきりんを助けてくれないなら・・許さない!
ホコリを払うかのように破けた服を“直す”小嶋
山田:う、うるさい!
271:ゼットン ◆HykyvtG7jc
11/12/09 23:06:34.99 6oPLqB4d0
再度、木にディスクを投げる山田。
木が小嶋に向かって倒れてくる。
小嶋:無駄だから止めて。
倒れてくる木に優しく触れる小嶋。
すると、木が元に戻っていく。
山田:ありえへん!ウチの“指令”より強い力なんか?
小嶋:教えて。そのディスクの秘密。ゆきりんを助けたいの。
山田:・・・クソ!
山田が苦し紛れにディスクを小嶋に投げる。
小嶋:えい!
余裕でディスクを弾くクレイジーダイヤモンド
クレイジーダイヤモンド:陽菜。彼女を倒して。渡辺さんの能力なら、ディスクの秘密が分かるはず。殺しちゃダメよ。
小嶋:うん・・・山田さん、ちょっと我慢してね!
山田の腹を殴るクレイジーダイヤモンド。
山田:ぐっ!!!!・・・・
~
272:ゼットン ◆HykyvtG7jc
11/12/09 23:07:54.30 6oPLqB4d0
山田:ぐっ!!!!・・・・
~
高橋:・・にゃんにゃん!大丈夫!?
小嶋:ちょっと怪我しちゃったけど勝てたよ!・・足、大丈夫?治してあげる!
高橋:ありがとう・・。
指原:小嶋さん!さすがです!
ゆきりん襲ったの、山田さんだったんだね・・・
高橋:うん・・。まゆゆ、山田さんの記憶を“読んで”。
渡辺のスタンドが出現する。
ロングハットを被った小さい子どもサイズのスタンド。
小嶋:可愛いスタンドだねー。
渡辺:ありがとうございます。私の能力は相手を本にして記憶を読んだり
命令を書き込んで従わせたりすることが出来ます。
指原:・・あ、あんまり見られたくないけど、見てみたいですよね・・人の記憶・・
小嶋:指原のスタンドは気持ち悪かったねー。何か紫色で気持ち悪いし・・
指原:小嶋さん酷いですよー!
高橋:まゆゆ、どう?
山田の顔が本の形になり、文字や映像が浮き出てくる。
渡辺:はい。・・・内容は・・
」
「“ホワイト・スネイク”は人の記憶と能力をディスクにして取り出すことが出来る」
「ディスクを取り出された人は気絶し、生命力が落ちていき、いずれ死ぬ。」
「“能力”のディスクを他の人に差し込み、その“能力”を与えることができる。」
「特定の司令を記録したディスクを物や人に差し込み、コントロール出来る」
指原:ゆきりんの”記憶”と”能力”が取られたのか。あきちゃもこれで・・
273:ゼットン ◆HykyvtG7jc
11/12/09 23:08:40.20 6oPLqB4d0
渡辺:まだある。
「ディスクを抜き取られた人間は、そのディスクを戻せば、元通りになる」
渡辺:・・山田さんにディスクを返してもらわないとね。
山田に命令を書き込む渡辺。
「柏木と高城のディスクを戻す」
渡辺:・・よし!
山田の手元にディスクが4枚出現する。
それぞれの盤面には柏木と高城の顔が映っている。
高橋:・・・これでよし。
渡辺:・・・これは。
「AKBの能力者は森杏奈の記憶から知った。」
「“みるるん”と“はる”、“けいっち”がやられた。」
「あとはリーダーの“彩”、“みるきー”、“まーちゅん“、”りぽぽ“、”りぃちゃん“。あと”ジョー”で倒すしかない。」
「みんな、AKBと殺し合いなんてしたくない」
「でも、秋元さんと金子さんの指示は絶対。従わないと“あかりん”みたく殺される。家族も殺される」
指原:・・・そんな。
小嶋:・・・ねえ。山田さん達、殺さなくちゃダメなの?
高橋:・・・事情がありそうね。
指原:山田さんの内容を見る限り・・・何か深刻な事情がありそうですし
小嶋:そうだ!まゆゆに書いてもらえば大丈夫だよ!「今日のこと忘れて」って!
指原:小嶋さん名案です!でも、それだけじゃ足りないですよ!
渡辺:そうですね。じゃあこういった事を書けば・・・
・・・・・・・・・
274:ゼットン ◆HykyvtG7jc
11/12/09 23:10:16.90 6oPLqB4d0
高橋:・・うん。これを書き込めば大丈夫。
・スタンド能力を使えない
・スタンド能力を忘れる。
・AKBとの争いに関する全ての出来事を忘れる。
渡辺:これでよし・・・
高橋:相手のリーダーは彩のようね。明日、話をするわ。争わずに済む方法があるかもしれないから。
小嶋:たかみな・・気を付けてね。
~
山田:ただいまー
彩:なな!連絡つかないから心配したで!?みんなも大丈夫か!?
柏木の記憶はどうやった?
山田:柏木さん?記憶?何の話や?
彩:は?りぃちゃん、何かあったん?柏木のディスクは?
近藤:ディスク?なんのことや?
木谷:・・彩。ちょっと疲れた・・。・・なんか風邪っぽいねん。明日もコンサートやし寝るわ。おやすみ。
彩:・・・これは、どういうことや?
~
今日はこれで終わります。ご指摘と感想ありがとうございます。
土日も更新しますので良ければ感想ください。
275:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/09 23:12:12.99 Gy0dBTg30
23時を楽しみにしてました!
乙です
276:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/09 23:29:27.16 4s92IZZn0
バルスやで!! ゼットン! 乙
277:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/09 23:39:41.26 1ydwDnRf0
スタンドのチョイスが絶妙やな
278:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/10 00:16:08.04 3UA65yNcI
SKEは出番無しー?
279:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/10 02:03:07.78 459s+XMK0
ほしゅ
280:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/10 06:26:20.41 gwVwCcJKi
ほし
281:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/10 08:16:43.71 oYTNIUdx0
ほしゅ
282:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/10 09:35:02.56 3DCptEBkO
楽しみ!捕手!!
283:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/10 12:15:16.00 FGpUGXs80
ゼットンんんんんんもなつうううううううううう
土曜は休みじゃないのか
284:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/10 13:10:36.70 p1ZQe7zy0
追いついた
285:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/10 14:18:30.12 459s+XMK0
土曜も夜まで待ちか~ほしゅw
286:ゼットン ◆HykyvtG7jc
11/12/10 14:37:05.01 jaK/CR+30
~
次の日。コンサート終了後、高橋に呼び出される彩
彩:(ウチのことは気付かれていないはず。でも、昨日の事もある。警戒せな)
彩:失礼します。
高橋:お疲れ様。コンサートどうだった?
彩:はい。まだまだAKBの皆さんには勉強させられることばかりです。
高橋:そう。頑張ってね。本題に入るけど、・・・私達は争いたくないの。
彩:!?
高橋:昨日、山田達に襲われた。
詳しい事は言えないが、私達を襲う“事情”も分かった。
彩:なんやと?
高橋を睨む彩
高橋:金子さんと秋元さんに命令されているんでしょ・・
高橋を睨み続ける彩
高橋:私達は秋元さんから「NMBが大坂を首都にする為、邪魔なAKBの能力者を殺しにくる」と聞いているの。
彩:そんな・・・、ウチらは自分と家族を守る為にあなた達を狙っているだけです!
高橋:・・金子さんと秋元さんに殺されるから?
彩:はい。
高橋:・・・おかしいよ、私達が殺し合いなんて!お互い、そんなことしたくないじゃん!?
彩:でも・・家族が・・みんなが危険にさらされます・・・
高橋:安全なところに隠れていれば大丈夫!
彩:秋元さん達なら見つけられるかもしれません・・・
高橋:大丈夫。私達の仲間に“適任者”がいる。彼女の能力を使えば絶対に安全よ。絶対。
彩:・・信用していいですか?
高橋:もちろん。一緒に戦おう。
287:ゼットン ◆HykyvtG7jc
11/12/10 14:38:25.40 jaK/CR+30
彩:・・・・・・はい。みんな出てきて。
彩の後ろに渡辺、小笠原、城が現れる。
高橋:っおいー!!ビックリした!
渡辺:彩・・・信用してええの?
小笠原:こいつらに“けいっち”達が殺されたんやで!?
城:ウチも納得できんよー!
号泣する城。
高橋:私達も仲間を殺されたのよ。山田達も殺そうと思えば殺せた。和解をしたいの。信じて。
彩:そういう事や。これからは高橋さんと協力して秋元さんと戦う!ええな!
渡辺:・・・うん。わかった。
泣きながら頷く小笠原と城。
高橋:・・良かった。
机に置いてあるコーヒーを飲もうとする高橋
彩:高橋さん待って!触らないでください。危ないです。
高橋:?
彩:警戒していたので、念のため“仕掛けて”おきました。
高橋:・・・能力?
彩:ええ。“解除”しました。どうぞ。明日、金子さんに話をします!
高橋:・・気を付けてね。
288:名無しさん@お腹いっぱい。
11/12/10 17:20:01.12 2cAilUkS0
つづきまだかな