11/07/23 00:13:01.05 vlEo2YQb0
過去ログ
URLリンク(logsoku.com)
909:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 00:19:03.57 ZYSbmRwr0
>>908
おお、サンクス
こう見ると初代スレから良質なネタが投下されてたんだな
910:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 01:11:17.90 B2MqGMPQ0
>>905は舞台用メイクって感じだね~
しかし以前SKE修学旅行みたいなので見たアクロバティック寝相&寝顔や
寝起きまんまのすっぴん顔もかわいかったよ
ネズミさんはこの寝相&寝顔&起きぬけ顔みられるんだな
ネズミの寝顔もかわいいんだろうけどw
911:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 01:21:22.29 Yy+58yfq0
ライバルユニット「じゅりきー」がひそかに誕生したようですよネズミさん
912:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 01:23:38.28 zIJ4fsxY0
ネズミさんも優子先輩とユニット組んでるじゃないのよ
913:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 01:32:10.57 zIJ4fsxY0
>>910
仕事の時は大人っぽいのにオフでは歳相応でほんとかわいいよなーJはすっぴんも美人
ねずずもすっぴんとか化粧薄い時の方が可愛い
友撮にまゆゆが寝てる姿が何枚か載ってたけど
ネズミもこんな感じのあどけない可愛い寝顔なんだろうなと思ったら
ニヤニヤした
914:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 01:57:59.91 LpK/FLTX0
透明なタンブラーに入れられた実験の成果を眺めながら、
ネズミはご満悦だった。
夕方の風が心地よくて、無人の屋上は楽しい。
だって、もうすぐセンターに反撃だ。
ネズミの思惑をかき消すように、
カーディガンの彼女はやってきて早々、
「ネズミ、花火しようぜ」
と叫ぶ。有頂天の声が学校中に響き渡る。
「花火なんてしたら、おたべに屋上にいるのバレるよ」
「お前、今日は変だな。
いつも屋上にいるじゃないか。
それより、お前のラムネすっごくきれいだな。
閉じこめられた夏の海みたいだ。」
915:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 02:11:11.84 LpK/FLTX0
「飲んでいいよ。ハイ」
ネズミの眉がぴくりと動く。真顔でセンターの口元をじいっと見つめる中、
ぐいぐい飲み干される魔法の成果。
ネズミは少し不安になって、タンブラーを奪い返し、最後まで自分で飲み干した。
「変なやつだな。自分で飲みたいならそう言えよ。
これも美味しいけど、なんか複雑な味だな。
お前これ成城石井で買っただろ。私はやっぱりファンタグレープが好きだな」
だんだん遠くに聞こえてくる大好きな声が、ネズミを不安にする。
「センター、どうしよう。やりすぎた。
ネットで調べたやばいもの結構たくさん入れちゃったんだ。」
息苦しさに、思わず膝をついてしまう。
心配そうに抱きかかえられて、びっくりした顔に見つめられて、
現実に戻ろうと手足をもがく。
むせかえるような心地よさに体があっという間に沈んでいく。
何、これ。ああ、このまま死んでしまいたい。
白いきれいな筋肉がついた腕がぎゅっと抱きしめてくれていて、
思わず甘噛みする。
力つきたネズミはゆっくりと目を閉じると、
エメラルドの海を目の前にした真っ白な砂浜にいた。
916:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 04:23:55.21 E6Hn8shU0
>>809 のつづき
学ラン「ブラックと舞台やることになったぜ。主役だよ主役~♪」
おたべ「そんなんどうでもええわい!ここはセンネズのスレや!あんたのことは報告せんでよろし!」
学ラン「なんだよ~キスシーンあんだぜ!あのブラックと!あま~いキスシーン」
おたべ「じゃあ、演技の参考にあいつらをしっかり見ておくんやな!」
センター「今日2回しかチューしてないぞ、ネズミ」
ネズミ「あんまりたくさんしたら唇腫れるだろ!」
センター「いいよそんなの気にしない。痛くもない。むしろ、その痛みが欲しいくらいだ。」
ネズミ「チューしたら、、、」
センター「ん?」
ネズミ「その先も欲しくなってしまうだろう?屋上じゃ恥ずかしいんだ私は」
センター「そんなこと気にするな!屋上は二人きり。なにも怖くないだろう?」
ネズミ「う、うん、まぁな…」
センター「ネズミ」
ネズミ「…センター」
センター「ネズミを食べてしまいたいよ」
ネズミ「んん…いいよ」
おたべ「どうや?参考になったか?」
学ラン「………。」
おたべ「おじけついたんか?」
学ラン「やっぱり敦子とがいいな…」
尺「バーカバーカ!塀の中だよ!塀の中!まーえだは塀のなーか!」
学ラン「うっ、うううーうわぁぁん!やだよぅやだよぅ!あちゅこちゃあん!あー」
おたべ(…ほっとこ)
917:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 04:48:57.41 ZYSbmRwr0
朝から萌えさせてくれて
両者ともGJ!
918:名無しさん@お腹いっぱいッす
11/07/23 04:59:18.92 shDrHdeO0
(校舎近くの雑木林から油蝉の鳴き声が屋上まで聞こえてくる。夕方になれば蜩も鳴き始めるだろう。)
ネズミ:センター・・・髪、きったんだ?
センター:あぁコレ?うんバッサリ切った。
ネズミ:バッサリ。
センター:うんバッサリと。このほうがさっぱり涼しいし頭も軽いからいいだろ。
ネズミ:んん、まぁ似合ってるけどさ
センター:なんだよ似合ってないか?ほめてくれてもバチはあたんないだろ。
ネズミ:あんまり…さ。
センター:えっ?あんまり何?
ネズミ:あんまり、似合ってるとさ、困るんだよね。
センター:なんだよそれ。
ネズミ:余計な輩が寄ってくるだろ。今日は夏祭りだし。お前、行くんだろ。そしたら声かけられるだろ。
センター:心配ないよ。因縁つけてくるような奴らはブッとばせばいい。
ネズミ:そうじゃないんだって。祭りに来るのはガキだけじゃないんだから。
センター:それって俺が後手を取るとでも思ってるのか?
919:名無しさん@お腹いっぱいッす
11/07/23 05:00:37.35 shDrHdeO0
ネズミ:いやそういう心配してるんじゃなくない。いや心配は心配なんだけど…。
センター:なんだよそれ、どっちかわかんないよ。そんなに心配なら一緒に行けばいいだろ。
ネズミ:えっ、い一緒に行くのか。それ誘ってくれてる・・・のか?
センター:そうだよ。最初っから一緒に行くつもりだったって。
ネズミ:な、なんだ、それなら最初からちゃんとそう言えよな。
センター:一緒に行くのが当たり前すぎて忘れてた。(笑)
ネズミ:わ、笑っていうなっ。何ていうか、こういうの慣れてない…夏祭りなんて1人で行かないし。誘われるのって初めてだから。
センター:そうそう、夏祭りの伝説、知ってる?
ネズミ:あぁ、知ってるよ。
センター:片想いの人と一緒に四十八番町祭り神輿を見て最後まではぐれなかったら。その二人は結ばれるんだってさ。
ネズミ:まぁなんていうか、中学生が考えたみたいな伝説だな。安易って言うかねぇ~。
920:名無しさん@お腹いっぱいッす
11/07/23 05:02:52.21 shDrHdeO0
センター:いっしょに、四十八番神輿見にいこうか?
ネズミ:えっ!!そりゃあ行くっていうなら行くけど。
センター:なら決まり!
ネズミ:なんだよ強引だなぁ。仕方ない、付き合ってやるか。
センター:今の発言!!
ネズミ:今の?
センター:今の発言は、告白ですか?
ネズミ:どどどどこが告白やねん!!違うっちゅーねん!!
センター:付き合ってくれるんですね。わかりました。だがコレだけは言わして欲しい、私はここに宣言する!!カキ氷が食べたーい!!
ネズミ:なななななんだそりゃ!!
センター:冗談!冗談だよ。
921:名無しさん@お腹いっぱいッす
11/07/23 05:04:17.41 shDrHdeO0
ネズミ:解かってるよ!お前は何事も唐突過ぎるんだよ!真顔で冗談言うなって。
センター:一緒に行くのは冗談じゃないからな。
ネズミ:それが冗談ならブッとばしてるつーの
センター:タイマンいつでもお受けします。マジだぜ。
ネズミ:だから真顔で言うなって。
(彼女が動くたび短い髪がさらりとゆれた。その輝きにネズミは心惹かれる。と同時にネガティブな思考がいつも邪魔をする。)
(少しずつ縮まる距離への戸惑いと一瞬で遠ざかってしまうのではないかという恐怖がいつも交差する。)
(油蝉の輪唱が大きくもあり小さくもあるように。それが耳障りなのか心地よいのかネズミには解からなかった。)
922:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 08:07:20.54 iDKvNH7NO
このスレ最高w
923:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 08:46:25.43 aIrFGl89P
朝からいいですね
924:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 10:38:11.68 ie7ff6Sai
乙です
職人さん達が加速してきましたね
925:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 11:59:20.15 tcSbCMpf0
職人乙です
過去datほしい人どうぞ
URLリンク(up2.shinetworks.net) 屋上
926:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 16:30:05.96 OMS53Kia0
>>893
センター「はあ…」
おたべ「あら、いつも元気なセンターはんが
溜め息なんかついて。どないしたん?」
センター「…まだまだだなと思ってさ。反省することがたくさんだ。」
おたべ「ライブのことかいな。まあこんな大きなとこでやるんやさかい、
そら最初から全て上手く行く方が無理ってもんやわ。
それでもそうやってうやむやにせんと、
反省すべきこととしっかり向き合うことはええことやと思うよ。
センターのそういうとこ好きやわ。」
センター「…。」
おたべ「反省することはホントにそれだけ?他にもあるんとちゃう?」
センター「…え?」
おたべ「昨日はえらい剣幕でネズミはんと喧嘩してたやないの。」
センター「…うん。ていうか、おたべも途中で割り込んできてたじゃないか。」
おたべ「ははは。なんとなくノリでな。
なんやよう分からんかったけど、入ってしもうたわ。」
センター「ちょっと他の子と遊んでただけなんだよ。
それなのにネズミのヤツ、ブチ切れちゃってさ。
沸点低いっていうか、すぐに頭に血が上るんだよ。」
おたべ「まあそれだけセンターのことが好きでたまらんのやろね。
それだけに不安でたまらんくなるんやないの。その、誰やったけ…」
センター「みるきー。」
おたべ「そうそう、そのみるきーはん、えらい可愛い子なんやろ。
さっきもちょっと見かけたけど、すごいキラキラしてはったわー。」
センター「でもさ、悲しいよ。そんなに私のことを信じてくれてないのかって。
私のネズミへの思いは絶対に誰にも壊せない揺るぎないものなのに。」
おたべ「おお言うてくれるやないの。
そこまで思われてるネズミはんがほんま羨ましいわ。」
センター「…。」
927:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 16:35:07.42 OMS53Kia0
おたべ「実はネズミもな、言うてはったよ。ちょっと束縛が過ぎたかなって。」
センター「え?」
おたべ「なんやえらいか細い声でな。聴き取るの大変やったけど。
生まれて初めて心から信頼できる人が出来たことに
まだ自分の中で自信が持てへんみたい。
自分は誰かに思われるような人間なのか、誰かを思っていいのか。
時々不安に駆られてしまうんやて。
この世でたった1人の、心から思うセンターが
何かの拍子に目の前からいなくなってしまうんやないかって。
それ考えたら怖くてたまらん言うてたわ。
…まだ生まれたてやもんね。あんたら。」
センター「…。」
おたべ「ネズミのとこ行って素直な気持ちで伝え合うてみ。」
センター「おたべ、」
おたべ「ん?」
センター「…ありがとう。」
おたべ「ええんよ。今日のライブ頑張りぃね。」
おたべ「ああ!」
走り去るセンター。
その後ろ姿はとても頼もしく見えた。
おたべ「…そんな笑顔見せられたらまた惚れてしまうやないの。」
西武ドーム2日目、開演まであと25分。
928:名無しさん@お腹いっぱい。
11/07/23 16:45:00.05 ESesHVq10
>>926-927
おたべええなぁ…
センターさんはネズミさんの本名知っているのだろうか