10/11/24 22:32:11 +fNDoUzL
■中高年の間で知名度がいまひとつ
音楽評論家の加藤晋さんによれば、「K-POP」が1組も入らなかったのはある意味
当然の結果だった、という。「少女時代」など「K-POP」旋風が巻き起こったのは今年
夏以降の短期間の出来事であり、「紅白」のメイン視聴者である中高年の間で知名
度が高いかというとそうでもない。昨年出場した「東方神起」は主婦など中高年女性
の追っかけも多く、それと比較しても出場させるインパクトに欠けていた、と分析する。
そして、「AKB48」といった女性グループが出るため、さらに女性グループを増やしても
バランスが合わない、という。
「あくまで紅白は日本の番組ですから、K-POPを入れて日本の歌手を外す価値があるのか、
視聴率が取れるのか、ということです。日本人歌手を外す方が番組や日本音楽界の痛みが強く出る。
だから出場を見送ったというのが真相だと思います」
と加藤さんは話している。