26/01/09 07:45:03.24 xFt3ptQt0.net BE:827565401-2BP(1515)
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ホワイトハウスの定例記者会見と予測市場が結びついた珍しい出来事を示している。予測市場では、その日のホワイトハウス報道官による記者会見が「65分を超えるかどうか」を対象に賭けが行われていた。会見中盤の時点では、65分を超える確率が98%と見込まれており、多くの参加者は「超える」と考えていた。
ところが、報道官のカロライン・レヴィットは、終了まで残りわずかというタイミングで、会見を突然終了させた。結果として会見時間は64分30秒にとどまり、65分を超えなかった。このため、「65分を超えない」に賭けていた少数派の参加者は、短時間で約50倍という大きな利益を得た。
この出来事は、政治の現場で行われる公式行事であっても、その進行次第が金融的な賭けの対象になっている現実を浮き彫りにしている。また、会見を終えるタイミングを知り得る立場の人間が有利になり得るのではないか、という疑念も生み、インサイダー取引に似た不公平感を抱かせる例として受け止められている。
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