26/01/08 16:13:51.51 ncTw4JLI0.net BE:827565401-2BP(1515)
URLリンク(img.5ch.net)
アメリカで大きな政治的波紋を呼んでいるのは、政治団体AIPAC(米国イスラエル公共問題委員会)への大口寄付者である共和党寄付者ポール・シンガーが、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の排除をきっかけに巨額の利益を得る可能性があるという話題です。シンガーの運用する投資会社「エリオット・インベストメント・マネジメント」は、ベネズエラ国営石油会社PDVSAの米国子会社である石油会社シトゴ(CITGO)を非常に安い価格で手に入れるチャンスに近いとされています。アメリカの裁判所は昨年11月、エリオットの買収提案を支持しましたが、正式な売却手続きはまだ完了していません。シトゴは米国内に複数の製油所やガソリンスタンド網を持つ重要な資産です。シンガーはこの資産を割安で取得し、大きな利益を得る可能性があると報じられています。
シンガーはAIPACのスーパーPAC「United Democracy Project」へ2022年以降300万ドル以上を寄付しており、トランプ大統領を支援する大口政治献金者でもあります。これを受けて、今回のベネズエラへのアメリカの軍事行動や政権交代の動きが、政治的に有利な企業買収と結びついているという批判が出ています。
背景には、2026年1月初めにトランプ大統領の政権が特殊部隊による作戦でベネズエラのマドゥロ大統領を拘束・米国に連行したことがあります。この作戦は国際的な議論を呼んでおり、ベネズエラや国連安保理の一部メンバーは、主権国家の元首を軍事的に拘束する行為は国際法違反だと批判しています。一方で米政府は麻薬取引や犯罪行為の摘発を理由にしており、法的に正当な措置だと主張しています。
今回の騒動では、アメリカがベネズエラの石油関連資産を手にする可能性と、その背後にある政治的・経済的動機についての疑念が焦点となっています。特にマドゥロ大統領の排除とトランプ大統領の政策の結びつき、そしてそれによって恩恵を受ける可能性のある寄付者の存在が、多くの議論を生んでいます。
URLリンク(greta.5ch.net)