25/12/29 21:05:07.75 PhSacX5zrNIKU.net BE:521921834-2BP(1000)
URLリンク(img.5ch.net)
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
「(安倍首相は)それ(選挙支援)について非常に喜んで安心しているようだった」
2019年7月2日、日本の参議院選を前に自民党本部の総裁室で安倍晋三首相と面談した徳野英治・世界平和統一家庭連合(旧統一教会)日本統一教会会長(当時)は、教団首脳部にこう報告した。韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁に報告された「TM(True Mother、真の母)特別報告」の文書には、日本の政界と旧統一教会が密接に癒着していた状況が露骨に表れている。安倍元首相ら日本の保守政界と代々続く「縁」があった旧統一教会は、自民党候補に組織票を集め、実際に当選者輩出に貢献した。旧統一教会が日本政界と結んだ「ギブアンドテイク」モデルを韓国政界にも適用しようとした情況も明らかになった。
■日本統一教会「応援した議員、自民党だけで290人」
2018年から2022年の間に作成されたTM報告書を今月28日に確認したところ、徳野元会長は222回に及ぶ報告書で、衆・参院選や自民党総裁選の動向分析とともに「統一教会が推す」候補に数万票を集める、いわゆる「選挙応援」状況を詳細に報告していた。徳野元会長は2021年12月の衆院選後には「我々が応援した国会議員の総数は、自民党だけで290人に達する」と得意げに報告していた。
日本統一教会の「選挙応援モデル」は、韓国でも学ぼうとするくらい体系的で緻密だった。2018年2月、徳野元会長は韓国統一教会の嶺南圏(慶尚道圏)の幹部らと会った席で、日本統一教会と政界が交わす「ギブアンドテイク」の機能のしかたを詳細に説明。教区の現場の長年の信者を中心に政治家らと「コンタクト(連絡)」を取って後援会を結成し、後援会を通じて政治家らを「教育(統一教会の思想の伝播)」し、彼らが統一教会の行事に参加して祝辞を述べるようにする方式だ。徳野元会長は「そのような『ギブアンドテイク』の関係性は韓国ではまだ模索中であり、確立されていないため、非常に刺激的だったという」と報告した。