__英国、性犯罪と移民の統計を結び付けた公式分析がなく、不信と憶測が拡大、政府の測定回避が社会の不満を招く [827565401]at POVERTY
__英国、性犯罪と移民の統計を結び付けた公式分析がなく、不信と憶測が拡大、政府の測定回避が社会の不満を招く [827565401] - 暇つぶし2ch1: NSA
25/12/25 12:56:07.88 AXyx/Z1P0XMAS.net BE:827565401-2BP(1515)
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英国では、ソーセージロール1個の炭素排出量まで把握している一方で、強姦犯の出生地については追跡していない、という皮肉な状況がある。昼食の環境負荷は詳しく説明できるのに、移民と性犯罪の関連を問うと「複雑すぎる」として踏み込まない。
実際、性犯罪は増加しており、性犯罪全体は21万1225件で9%増、強姦は7万2804件で6%増となっている。同時に、外国生まれの人口は22年間で460万人から1140万人に増え、全人口の19%を占め、EU域外出身者だけでも13%に達した。男児の名前では「ムハンマド」が2016年以降、最も多い名前となっている。出生の37.3%は、両親の一方または双方が英国生まれではない家庭だ。
政府は犯罪件数や移民数について、それぞれ別々の詳細な統計を公表しているが、両者を結びつけて分析しようとすると「データが不十分」「プライバシーの問題」として避ける。学者マット・グッドウィンは情報公開請求の結果から、人口の11%を占める外国人が、強姦の22%、性暴力の26%を占めると主張する一方、タイムズ紙のフレイザー・ネルソンは、暴力犯罪は長期的に低水準だとして、この見方を誇張だと批判する。公式な内訳がないため、双方が不完全な数字で議論しているのが実情だ。
過去のグルーミング・ギャング問題でも、不都合な傾向を示す統計が公表されず、その間に少女たちが被害を受け続けた。真剣な国家であれば、出生国、国籍、滞在資格、滞在年数などを考慮した性犯罪の年次統計を、注意書き付きで示すはずだ。しかし現実には、断片的な資料と「複雑だ」という説明ばかりが並ぶ。その結果、不信感が広がり、国民は増え続ける二つの傾向線を見て独自の結論を下してしまう。政府がデータで反証するか、事実として認めて対策を取るか、いずれにせよ測定から逃げ続ける限り、不満はいずれ噴き出す。
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