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今回のトークイベントで、吉田恵里香さんから特に強い抵抗感を示すものとして言及されたのは「キャラが性的に消費されること」だ。
「ファンの皆さんにはキャラクターをどう捉えてもらっても構いませんし、個人で何を描いても、何を想像しても自由だと思います。
ただ公式側が『さぁ搾取してください!』と言わんばかりにばら撒くのは抵抗があるんです」
特に『前橋ウィッチーズ』のような10代の女の子たちを描く作品の場合、現実に置き換えると未成年を性的に搾取するということになるといえば、問題の深刻さは明らかだ。
「アニメの表現だからってなんでもありじゃない。“絵だけど、未成年だぞ”って考え方は大事にしています」
なんでも描けるアニメの世界だからこそ、何を描き、何を描かないかに細心の注意を払わなくてはならない。その責任意識を強く持つことは、表現に対するこだわりの強さの表れだ。
吉田恵里香さんの名前を一躍有名にしたアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』も、同じく10代の女の子たちを描いた作品だが、こうした原作のある作品でも前述の姿勢は崩さない。
「原作ではひとりちゃん(※主人公の後藤ひとり)が水風呂に入るシーンで裸になっているんですが、アニメでは水着にしてもらいました。
ぼざろがそういう描写が売りの作品ならいいと思いますが、そうではないと思いますし、覇権を狙う上ではそうした描写はノイズになると思ったんです」
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