25/08/29 20:23:45.20 rB32wvDz0NIKU.net BE:931948549-DIA(101002)
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国際協力機構(JICA)が千葉県木更津市など国内4市をアフリカ諸国の「ホームタウン」に認定したことを巡り、東京都千代田区のJICA本部前で28日夕、デモ活動が行われた
。ホームタウンの認定問題はSNSなどで「移民受け入れ」につながりかねないと批判する声が上がっており、参加者は「撤回しろ」「白紙に戻せ」と繰り返し、JICAに対しては「売国奴」「解体」を主張した。
「国民はアフリカへの融資望まず」
デモはSNS上で参加を呼び掛けており、29日夕方にも予定される。
ホームタウンの趣旨はイベント開催などを通じ、交流を深め、日本とアフリカの懸け橋となる人材を育てること。
しかし、木更津市をホームタウンに認定されたナイジェリアで政府は、若者を木更津に移住できる特別ビザが発給されるという誤った声明を発するなど混乱が広がっている。
28日のデモは終盤150人以上が本部を取り囲んだ。順番に拡声器が渡され、アフリカの人々を呼び寄せることに対し、治安悪化を危惧する声が聞かれた。
習慣や文化、身体能力の違いなどからそう懸念されるという。先のアフリカ開発会議(TICAD)で石破茂首相は、アフリカ開発銀行と協調した約8100億円の融資などを打ち出しており「私たち貧乏な国民は望んでいない。税金の無駄だ」と�