25/08/22 10:21:23.34 IYb9wpMH0●.net BE:329432234-2BP(2000)
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面談中の録音録画について
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時折、受給者と対応している中でどうしても相容れない状況が生じます。お互いの主張、福祉事務所としては自立へ向けた助言支援や、就労の指導指示などでしょうか。受給者側から言えば、例えば保護費の支給をめぐっての考えの違いなどがあります。本当にさまざまな事例がありますが、特に自分がケースワーカー時代の時に困ったなぁという例を挙げます。
録音録画をしたい、言っていることを他人に聞いてもらって判断したいなどと言い出す方に対して、福祉事務所のケースワーカーや査察はどう対応するか。まぁ、間違いなく、今後の支援を困難にするきっかけではあります。
まず、録音する側としては、相手が自分を言いくるめてこないか、適当なことを言って蔑ろにしないか、というような疑惑の念を持っていることが多いです。スタートの時点で対立状態にあると、ここからの信頼関係の構築は難しいものもあります。
そしてケースワーカー側でも、自分が変なことを言わないか、間違ったことを言わないかという萎縮した状態になります。
また、最近では自分の発言をネットなどに広められないか、という恐怖感もあります(不安感の方が正しいかも知れません)。さらに、自分の音声を不適切に加工されて、あたかも自分が言ったことかのように編集される可能性もあります。
なんでも出来てしまう時代なので、ちょっとパソコンを知っている人であれば簡単に音声加工をすることもできます。それで自分に有意な発言にさせてしまうことも、そんな難しいことじゃありません。
これは、録音された人間にしか分からない気持ちですが、なかなか気分の良いものではありません。勿論、通常の面接などで相手を言いくるめよう、適当なことを言ってしまおうなどと考えることはありません。